電話番号:045-831-7546

お子さまの歯並びでお悩みの方へ

「うちの子はどうやら、受け口みたい......」
「上の前歯が出ているので、口を閉じられず、いつも前歯が見えている」

――お子様の歯並びについてお悩みのご家族の方はいらっしゃいませんか?

悪い噛み合わせをそのままにしておくと、実はたくさんのリスクがあります。
お子様の未来のために。治療の負担が少ない子ども時代に、矯正歯科治療を受けることをお勧めしています。
7~8歳頃から早期治療を行うことで、症状の重症化を防止し、抜歯による治療の可能性を減らすことができます。

01 子供の矯正はいつ始めたらいいの?

一般的には6歳から7歳、永久歯の前歯と奥歯が生えてくるころに一度ご来院をお勧めしています。

とはいえ、顔が一人ひとり異なるように、歯並びもお子様によって千差万別です。
早い時期に矯正を始めたほうが良いお子様もいれば、成長を待ってから始めたほうが良いお子様もいます。

ただひとついえることは、顔面骨格の不調和をそのままにしておくと、5年後・10年後には不調和が更に大きくなってしまい、
その結果、矯正治療も難しくなってしまう場合があります。
もし、お子様の歯並びが気になれば、なるべく早めに矯正専門医院を訪ねてみてはいかがでしょうか。

02 子供の矯正の流れを教えてください

子どもの矯正の場合、はじめからワイヤーの装置を付けて治療をスタートするわけではありません。
小児矯正は大きく分けて、ふたつのステップに分かれます。

  • この時期は、成長とともに状態を悪化させる要因を取り除き、その後の成長発育ができるだけ正常に近くなるように軌道修正をする期間をいいます。
    第1治療期がうまくいくと第2治療期では永久歯を抜かずに治療ができる可能性がグッと高くなります。
  • 大人の矯正のことです。
    上下すべての歯にブラケットを装着し完全な咬合に仕上げる治療となります。
    ※初診時に永久歯が生え揃っている方は第2期治療からとなります。

診療カレンダー

診療のご予約

pagetop