電話番号:045-831-7546

矯正中も虫歯ゼロを目指すために

「矯正中は虫歯になりやすい」――そんな声を聞いたことはありませんか?
実際、矯正中はブラッシングが行き届かず、虫歯になってしまう方がいます。
虫歯の進行状況によっては矯正歯科治療を中断することもあり、最悪の場合、虫歯だらけの歯並びになってしまうケースもあるのです。

そこで当院では、患者さんに合った予防プログラムを作成。治療中の虫歯を予防すべく、さまざまなサポートをおこなっています。

01 虫歯になりやすいか?を数値で測定

虫歯菌の数や歯を守る唾液などから、
虫歯の危険度が高いか低いかを調べるのが「カリエスリスク検査」です。
一人ひとり違う、目には見えない虫歯の原因を見つけることができます。

虫歯の危険度を調べることによって、
矯正治療中に、虫歯が出来ないケア方法を個別に提案します。

カリエスリスク検査

02 プロによる特殊なクリーニング

当院では装置を付ける前に、PMTCとよばれる特殊なクリーニングを行っています。
PMTCとは、Professional Mechanical Tooth Cleaning(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)の略であり、
歯科医師・歯科衛生士による専門的な器械を利用した「歯の清掃」のことです。
*自分では落としきれない汚れ・着色を除去します。所要時間は約30分~50分です。

虫歯予防
通常のブラッシングでは除去しきれない強固なバイオフィルム(菌の作った膜)を破壊し、歯と歯の間などの取りにくいプラーク(歯垢)を除去し・再付着を防ぐと共に、 フッ化物入りペーストを塗りますので再石灰化(カルシウム補給)を促進、歯のエナメル質を強化します。
歯周病・歯肉炎の改善、予防
歯の表面や歯肉ポケット(歯と歯ぐきの境目にあるポケット状の溝)内のプラークを除去することで歯肉の炎症を改善します。 その後日常生活のブラッシングにより歯肉が引き締まってくるので歯周病・歯肉炎の予防につながります。
クリアブラケット
タバコのヤニや茶しぶなど歯の表面に沈着した着色が落ち、歯本来の白さが戻ります。
歯の表面がつるつるになるので着色しにくくなります。

03 正しいブラッシング方法をアドバイス

しっかり磨いているつもりでも、
歯と歯の間や奥歯の裏側などに歯垢が残っている場合があります。

当院では、レントゲン検査、口腔内写真などの診査後、
一人ひとりのお口の状態や歯並びに合った正しいブラッシング方法をアドバイスしています。

来院時にもお口の中の清掃状態を確認し、専用器具によるクリーニングや清掃方法をアドバイスしています。

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