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院長ブログ

反対咬合(受け口)

反対咬合の良くない点は、前歯で咬めないことです。顎関節の構造から、下顎は約1センチ前に出すことができますが、後ろに動かすことはほとんどできません。下の歯がはじめから前に出ている反対咬合では、前歯の先を咬み合わせて物を咬み切る動作ができないのです。

矯正についての詳しい内容はこちらへ。 http://www.maeda-clinic.or.jp/

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ぶつけて歯が抜けたら

前歯をぶつけて、もし抜けてしまったら!汚れていなければ、すぐ元の場所に戻して、歯科医院へ。年齢が低いほど回復する可能性は高率です。もし汚れていたら、牛乳や生理食塩水などで汚れを洗い流してから、元の場所に戻します。水道水は塩素が入っているので、洗ったり保存したりするのに使わない方が良いでしょう。歯科医院で固定してもらい、様子を見ることになります。もし抜け落ちても、また血だらけになっても、あきら...

出っ歯と外傷

先日、磯子区から著しい出っ歯(上顎前突)の高校生が矯正相談にいらっしゃいました。上の中央の前歯2本がとりわけ前突していました。そして、前歯をぶつけて脱臼したことがあるとのことで、それらの歯は神経・血管が除去され(抜髄、根管治療)、欠けた歯の一部がプラスチック材料で修復されていました。著しい出っ歯の場合、このように前歯をぶつけて、折ったり、脱臼したりする確率が高いので、十分注意する必要がありま...

内側傾斜した奥歯

先日、磯子区からいらした30代女性の患者さん、上下の小臼歯部分が内側に傾斜し、歯列の形が変形していました。咬む力が強すぎて、頬の中にある筋肉のボリュームが増大し、歯列を内側に圧迫した結果という場合もあります。内側に傾斜すると、臼歯の内側半分がよく噛まなくなるので、咀嚼能率が低下すると思います。

矯正についての詳しい内容はこちらへ。 http://www.maeda-clinic...

中高年の矯正治療

横浜市栄区から来院されている60代の患者さんですが、拡大床で下顎歯列がずいぶん広がりました。内側に傾斜していた臼歯がまっすぐになり、上の歯とすれ違っていた咬み合わせが治りました。そちら側でもよく咬めるようになったとおっしゃっていました。中高年でも矯正治療の効果はたくさんあります。

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ふだん舌はどこに

歯並びや咬み合わせに影響を及ぼすのは、ふだんの舌の位置のようです。力の大きさより、弱くとも力の掛かっている時間が長いと、その影響で歯が前に出っ張ったり、上下的に歯が離れて、咬み合わなくなる(開咬)ようです。

矯正についての詳しい内容はこちらへ。 http://www.maeda-clinic.or.jp/

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くちびる体操

くちびるの筋肉(口輪筋)を鍛えると、表情筋全体が引き締まり、ほうれい線が目立たなくなったり、小顔になったり、美容の面の効果があるようです。舌の位置が正常化される、口唇閉鎖がきちんとできるようになるという、矯正歯科の治療上有利なことももちろんあります。そのほかに、脳血流量の増加をもたらし、ぼけや認知症の予防や回復に効果があるとも言われています。Mパタカラという簡単な装置を使ってくちびる体操をす...

歯の矯正、初診相談

自分の歯並びについて、悩みや疑問はありませんか? 横浜市港南区港南台にある前田矯正歯科クリニックでは、初診相談を承っております。現在まで症例数約3500以上。専門医である院長が矯正治療について丁寧に分かりやすくご説明いたします。 矯正についての詳しい内容はこちらへ。 http://www.maeda-clinic.or.jp/

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いわゆる出っ歯

上の前歯が出っ張りすぎの症状を「上顎前突」と言いますが、出っ張りの程度が10mmを超えるくらいになると、口が結びにくくなりますし、前歯をぶつけてけがをする確率も増えてきます。先日栄区からいらした患者さんは、この著しい出っ歯の症状がある中学生でした。上顎の前歯を後退させるため、上顎小臼歯を抜歯するが必要あると考えられる状態でした。

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治療時期3

今日、栄区からお見えになった患者さん、左右2番目の歯(側切歯)の反対咬合だけが不正な咬み合わせでした。あとは、出っ歯でも受け口でもなく、凸凹もありません。このような場合は、治療はいつからでも始められます。時期を選ぶ必要はない例だと思います。

矯正についての詳しい内容はこちらへ。 http://www.maeda-clinic.or.jp/2011

 

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