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院長ブログ

矯正治療中の楽器演奏について

前回のブログで、吹奏楽部でユーホニュウムを担当していた患者さんの動的治療後のコメントをご紹介しました。 矯正治療の相談に来られる方の中には、矯正中に楽器は吹けるのか、不安に思われている方もいらっしゃいます。前田矯正歯科クリニックの患者様の中には、今回コメントを紹介した患者さんのほかにも、吹奏楽部に入っている中高生の患者さんがいらっしゃいます。担当されている楽器はクラリネットやトロンボーン、フ...

日本矯正歯科学会専門医更新

日本矯正歯科学会の専門医は、取得した後、5年ごとに3症例審査を受けて更新する制度になっています。昨年と一昨年に渡って3症例提出し、審査を受けて合格したので、先日新しい専門医の認定証が届きました。

矯正についての詳しい内容はこちらへ。 http://www.maeda-clinic.or.jp/

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12歳臼歯の親知らず化

先日磯子区から相談にいらした高校生の方は、下顎の第二大臼歯(12歳臼歯)が前の歯に引っかかって前方に大きく傾いたままになっていました。これは、第三大臼歯(親知らず)によく起こる現象です。原因は、主に第二大臼歯の生えるための隙間が足りないためと考えられますが、どんどん歯列後方のスペースが少なくなっているように思われ、将来はどうなるのだろうと心配です。

矯正についての詳しい内容はこ...

歯が足りない!?

永久歯が生まれながらに欠損していることがたまにあります。先日も横須賀からいらした13歳の患者さんの下顎乳臼歯が低かったので、レントゲンを撮ったところ、下にあるべき永久歯(第二小臼歯)がありませんでした。この患者さんは、歯列の他の部分に叢生(凸凹の歯並び)があったので、上顎第一小臼歯、下顎は永久歯が欠損している第二乳臼歯を抜歯して、上下左右で小臼歯を1本ずつ抜いた形にして、歯列を整えました。 ...

顎関節症

顎関節の痛み、変な音、口が開きにくいなどの症状は、服薬、開口訓練、スプリント療法を行うことにより大部分が消退すると言われています。自然に治癒する可能性の高い病気なのです。

矯正についての詳しい内容はこちらへ。 http://www.maeda-clinic.or.jp/

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矯正を続ける秘訣?

治療が終わった方の感想文の一部を紹介します。 「矯正中は装置を見られるのが嫌だという気持ちになりますが、私の場合は、家族や気の置けない友人に時々矯正の経過を見せて、『きれいになってきたね』と言ってもらい、とてもうれしかった思い出があります。もちろん自分でも満足しているのですが、周囲の人に認めてもらうと、うれしくて、前向きにがんばれたように思います。」 これから矯正治療を始める人、矯正治療中の...

歯のぐらつき

前歯が乳歯から永久歯に交換する時期、一部の前歯が反対の咬み合せになると、下の前歯がぐらぐらするようになることがあります。これは、反対咬合で下の前歯に無理な力が掛かったために生じた変化で、放置すると歯肉の退縮や歯の脱落を招きます。矯正歯科医に診察してもらった方がよいでしょう。

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額の横ずれ

下顎が左右方向、横にずれている場合、普通の矯正歯科治療で治せる範囲は狭く、外科矯正を併用した方が良いことが多いです。それは、歯を動かせる範囲が骨の中だけという制約があるため、下顎の歯はあまり横方向に動かせないことと、下顎骨自体、横には動かないからです。

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反対咬合の顔

反対咬合の人は、下顎が突き出した顔つきになります。下唇が厚ぼったい口元と相まって、威張っているとか、尊大な感じがするなどという印象を他人に与えがちです。咬み合せを治せば、口元の印象は改善します。

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反対咬合(受け口)の悪い点

反対咬合の人は、下の前歯に無理な力が掛かることが多いのだと思いますが、高齢で自分の歯がたくさん残っている人の中に、反対咬合の人は非常に少ないと報告されています。

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