過蓋咬合

●咬み合わせると前歯が深く沈み、上の歯が下の歯を隠してしまう

「過蓋咬合(かがいこうごう)/ディープバイト」である可能性があります。咬み合わせが深すぎる状態です。
乳歯を早期に喪失したり、虫歯による奥歯の欠損を放置することが原因となります。顔面骨格の不調和が原因していることもあります。
笑ったときに上顎の歯肉が見えてしまったり、下の前歯が上顎の内側の歯肉を傷つけて炎症を起こすこともあります。

過蓋咬合

過蓋咬合
主訴 上下の歯のでこぼこ、咬み合わせが深いこと
診断名、主な症状 叢生を伴う過蓋咬合(Angle Ⅱ級2類)
初診時年齢 13歳6か月
装置 マルチブラケット装置、ヘッドギア
抜歯・非抜歯 非抜歯
治療期間 2年10か月
費用の目安 基本矯正料\700,000、調整料¥120,000、保定管理料\50,000
リスク・副作用 上下前歯を圧下(歯肉内に押し込む方向の移動)して深い咬み合わせを治す必要があったため、
歯根吸収のリスクが通常より高いと考えられました。

診療カレンダー

診療のご予約

pagetop