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症例数3500以上患者さんと真剣に向き合い続けてきました

矯正治療に携わること、約30年。現在までの症例数は、4000以上。
難症例から、小さなお子様・年配の方の症例まで、数多くの歯並び改善してきました。
もちろん治療技術はキャリアだけで判断できません。とはいえ、多くの患者様に信頼されるドクターに成長できたと感じています。

また、2006年には矯正医にとって真価が問われる資格である日本矯正歯科学会「専門医」も取得。学会からも一定の評価をいただくことができました。
これも患者様一人ひとりと真剣に向き合い続けてきた結果だと、自分では思っています。
ちなみに現在、日本矯正歯科学会「専門医」は全国の矯正歯科治療をおこなっているドクターのわずか1.3%(300人)しかおりません。

人よりも厳しい道のりを歩んでいた分、矯正医に必要とされる臨床技術、幅広い知識を身に付けることができました。
より高度な治療を提供できる矯正専門医院だと自負しています。これからも、より患者様のために、更なる研鑽を積んでいきたいと日々感じています。

自転車に乗ったり、ランニングをしたり、冬はスキーをやったり。
なるべく体を動かすようにしています。また、仕事でたまったストレスの発散にもなる。
治療に集中して取り組めるのも、定期的な運動のおかげかもしれません。

1973年
栄光学園卒(21期生)
1979年
東京医科歯科大学歯学部卒業(学27回)
1979年
東京医科歯科大学歯学部矯正学教室
1981年
東京医科歯科大学歯学部矯正科卒後研修課程修了
1985年
ポーセレンライナーの開発に携わる
1988年
診療に従事する傍ら、口腔内の接着に関する研究で歯学博士号
1988年
港南台駅前にて開業
港南区歯科医師会理事、新横浜歯科衛生士学院講師、日本臨床矯正歯科医会理事、
日野南小学校PTA会長などを歴任
日本矯正歯科学会認定医、指導医取得
2004年
日本臨床矯正歯科医会神奈川支部 市民セミナーを立ち上げる
2005〜07年
日本臨床矯正歯科医会神奈川支部長
2006年
日本矯正歯科学会専門医取得

日本矯正歯科学会
顎関節学会
顎変形症学会
接着歯学会等
日本歯科医師会
日本臨床矯正歯科医会
アメリカ矯正歯科医会(AAO)

2009年03月11日
 横浜港南歯科医師会学校歯科医研修会「学校歯科健診で注意したい不正咬合」
2007年11月05日
 日本臨床矯正歯科医会大会(宇都宮開催)臨床セミナー「成人II級High Angle症例に対するImplant Anchorの応用」
2007年01月25日
 鹿児島歯科矯正研究会「インプラントアンカーを用いた矯正治療の診断と実際」
2006年11月08日
 東京矯正歯科学会秋季セミナー「インプラントアンカーによる診断の変化」
2013年08月
 台湾口腔矯正医学会

ところで、矯正歯科治療の目的とはなんでしょう?
それは、咀しゃくをはじめ発音、表情など口の機能を回復することだと私は考えています。
治療後、「よく噛めるようになり、より食事を楽しめるようになった」「以前にも増して、滑舌が良くなった」など、見た目の改善以外にも、多くのメリットがあるのです。

矯正歯科治療は、歯の神経、血管を抜いたり、歯を削ったり、人工の歯を入れたりせず、「人間が本来持っている力」で、咬み合せを整えるすばらしい治療分野です。
よく、美容外科手術で出っ歯や受け口を治す治療も「矯正歯科」と言われている場合がありますが、これは誤り。歯槽骨の中で歯を動かして咬み合わせを改善する治療が「矯正歯科治療」です。
矯正は、自然の力を利用するため、健康的に歯並びを改善できるすばらしい治療なのです。

矯正の道に進んだきっかけですか?そうですね、やはり治療の奥深さです。
患者様一人ひとりに壮大なゴールを設定し、ゴールまでの最短距離をロジカルに考える。
そして、ミリ単位で歯を移動させていく。

矯正はダイナミックと緻密さが混ざった、魅力的な治療分野です。そんなところに魅力を感じました。

また、自分自身の歯並びがデコボコだったのも、少し影響しています。幼い頃、私も歯並びにコンプレックスをもっていました。歯並びで悩んでいる方たちの気持ちも少しは理解できると思っています。
また、当時の矯正教室の教授たち・先輩たちがカッコよかったというのも大きいですね(笑)。
伝統的な雰囲気がある一般歯科の方々と違って、現代的な独特のオーラを漂わせていました。
自分もそんなかっこいいドクターになりたい!と思ったのも、きっかけのひとつです。

私にとって矯正歯科とは、「人を幸せにできる治療」です。
治療後、顔つきはもちろん、性格まで劇的に変わる人も少なくありません。


以前、ある患者様で、外科手術を伴う大掛かりな治療を担当したことがあります。
治療後、コンプレックスから開放され、見違えるほど顔つきが変わった患者様の姿は今でも忘れられません。

他にも、以前私が治療をした患者様が新聞に登場しているのを見たことがあります。
キレイな歯並びを見せながら、堂々と話をしている彼の写真を見て、本当に嬉しくなりました。


自分が治療した患者様が、社会に出てどんどん活躍していく。
そんな姿を目の当たりにするたび、本当にやりがいを感じています。まさに、医者冥利に尽きる瞬間ですね。

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