3500症例の治療に携わってきた日本矯正医師学会「専門医」

「ハイレベルな矯正歯科治療をすべてのひとに」
―前田矯正歯科クリニックのキャッチフレーズです。
当院院長/前田眞琴は約30年にわたって、矯正治療に携わってきました。
小さなお子様・年配の方の症例まで、数多くの歯並び改善してきた実績があります。

また、高い認定基準から取得するのが困難とされる、日本矯正歯科学会による「日本矯正歯科学会専門医」の資格を持ったドクターであることも忘れてはなりません。
「日本矯正歯科学会専門医」として認められるには、高い技術レベルと豊富な経験、そして深い専門知識が必要です。現在全国で『矯正歯科』を標榜している歯科医療施設は約20,000軒あります。
その中で「日本矯正歯科学会専門医」はわずか約300人しかいません。

ちなみに、日本矯正歯科学会専門医になるための試験の合格率は、平均して約50%。
資格取得後も、5年ごとに症例を提出し試験に通らないと更新できない、厳しい資格です。
「全国で矯正歯科治療をしているドクターの頂点に立つ存在」
―それが、「日本矯正歯科学会専門医」の資格を持ったドクターです。

※当院院長/前田眞琴は、「日本矯正歯科学会専門医」の資格を持っています。
当院は歯科矯正の歯科医院であると同時に、多くの先生方から頼られる歯科医院です。

「日本矯正歯科学会専門医」とはハイレベルな資格です。
日本矯正歯科学会専門医になるためには、認定医であり認定医資格を取得後に2回以上更新試験に合格していること、
最近10年以内に矯正臨床に関する論文、著書または学会発表があることが必要です。
また、10種類の不正咬合についてその治験例(術後2年以上の結果を含む)を提出し、審査に合格しなければなりません。
さらに、5年ごとの更新時には、その間に終了した3症例を同様に提出して審査をパスする必要があります。

より精度の高い治療のために「インダイレクト・ボンディング・システム」

矯正治療では、ブラケットとよばれる歯に装着する装置をどれだけ正確な位置に装着できるか?が、キモとなります。
ブラケットの位置によって、仕上がりや歯の動くスピードが大きく左右されるのです。

そこで当院では、ブラケットをより正確に付けるために、
一度歯の模型上で装着する位置を正確に決める治療方法(インダイレクト・ボンディング・システムといいます)を採用しています。
その後、模型上で位置決めしたブラケットを専用のトレーを用いて歯に装着します。
模型上で位置を決めるため、ブラケットの位置を様々な道具を使って正確に決めることができるのです。

また、ブラケットの装着時間も大幅に短縮できるのも、この治療方法の特徴です。
その結果、患者さんの治療時間が短くなり、よりスピーディーに調整を終えることができます。
インダイレクト・ボンディング・システムは、ドクターに手間がかかる分、精度が高く、効率的な治療ができる画期的な治療方法といえます。
当院では、白須賀直樹先生の考案された「白須賀法」に準拠したシステムを採用しています。

矯正中も虫歯ゼロを目指すために

当院では、治療を始める前にまずはご自身のお口の中の状態を把握していただき、
どのように治療を進めていくのかをゆっくりと時間をかけてご説明することを大切にしています。

それにはお時間がかかります。初診相談には1時間の時間を設けています。
1時間の中では、当院の治療方針をご説明し、治療計画の書類をご覧頂きながらこれからどのように
進めていくのか、その中で疑問、不明な点はないかすり合わせをし、患者様の同意を得た上で治療に入っていきます。
矯正治療は治療の期間をいただくからこそ、始めのこの時間がとても大事なことだと考えているからです。
患者様と当院が二人三脚でゴールに向けて進めていくには必要不可欠なことなのです。

また、治療が始まってからは半年に一度途中経過のお写真をお見せし、同伴者の方にもわかりやすいよう経過説明を行います。

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